塾・家庭教師・通信教育の選び方!どれが自分・我が子に合ってる?

この記事では、数学力を伸ばすための教育サービスの選び方をわかりやすく解説します。

自分(またはお子さん)に合ったサービスはどれなのかを知るために、ぜひこの記事を参考にしてくださいね!

 

塾・家庭教師・通信教育の違い

塾・家庭教師・通信教育には、次のような違いがあります。

一口に「塾」といっても、その形式やレベル、指導方針はさまざまです。

また、同一の会社が複数の形式でサービスを提供していることも多いです。

(例)

  • 河合塾グループ(科目/志望校特化、集団/個別指導塾などを提供)
  • Z会グループ(通信教育、集団/個別指導塾などを提供)

特にコロナ以降は、オンライン対応可能な教育サービスが大手・中小問わず増えてきました。

先生と直接会うか、オンラインで柔軟にやるかは、自由に選べる時代です。

 

数学学習の『どこ』をサポートしてくれる?

教育サービスを活用するならば、自分の学習のどこにサポートが必要なのかをしっかりと分析しましょう。

塾・家庭教師・通信教育が得意とするサポート分野は、次の部分です。

例えば、学校の授業がヒドすぎるなら、有名講師がわかりやすく説明する映像授業コンテンツがたくさんあります。

また、難関大を目指していて、ハイレベルな問題を解くテクニックが知りたければ、通信教育はもちろん、予備校や進学塾などからも選び放題です。

また最近では、どうしても自習できない、スケジュール管理ができない人のニーズをとらえた、コーチング塾という選択肢も出てきました。

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あなたには、『どこ』にサポートが必要?

さて、あなたに必要なサポートはなんでしょうか。

達成したい目標が同じでも、選ぶべき教育サポートは人によってさまざまです。

 

対費用効果を考えよう

教育サービスを選ぶ際は、対費用効果、つまり、コストパフォーマンス(コスパ)を意識してください。

塾・家庭教師・通信教育では、かかる金額が大きく異なります。

学校で教わる範囲の『わかる』が心許ないだけなら、塾や家庭教師ではなく通信教育を使うほうがコスパがいいでしょう。

一方で、そもそも自習の習慣が身についていない人が安易に通信教育に手を出しても、手付かずの教材の山が積み上がるだけ。コスパは最悪です。

塾(特に個別)や家庭教師の料金は時間やコマ数で決まっていることが多いので、科目ごとに必要なサポート量を吟味すれば、それなりに費用を抑えることもできます。どの教育サービスも、こうした学習相談には気軽に乗ってくれるでしょう。

 

そもそも、自分の力と学校のサポートだけで目標が達成できれば、わざわざお金を使って教育サポートを受ける必要は一切ないわけです。

本当に教育サポートがないといけないのか、その前にもっと努力できる部分はないのか。

貴重なお金を使う分、最大限の効果が得られるように、保護者の方ともよく相談して決めてくださいね!

 

塾・家庭教師・通信教育の選び方チェックリスト

教育サービスを選ぶ基準となる簡単なフローチャートとチェックリストを作成しました。

当てはまるチェックの数が多いサービスが、あなたに向いているかもしれません。

(絶対的なものではないので、あくまでも参考程度にとどめておいてくださいね。)

 

また、形式や場所については、それぞれのメリット・デメリットを比較するというよりも、「自分がどんな学び方を期待しているか?」という願望にフォーカスしましょう。

なんといっても、今は選び放題ですからね!

(例)

  • 自習場所がほしい/通いたい → 通学
  • すべて家でやりたい/どこでもできるものがいい → オンライン or 通信教育
  • 直接、対面で教わりたい → 通学 or 自宅訪問

 

いかがでしたか?

世の中にはさまざまな教育サービスがありますが、自分に合ったサービスを選ばないと、お金と時間の無駄遣いになりかねません。

自分に必要なポイントをしっかり吟味して、数学学習に役立ててくださいね!

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